2014年8月20日水曜日

夜でも31度ある部屋って・・・・。



今年って「蚊」が少ないらしいんですってネ、奥さん!!!。

でもワシゃ毎年どおり蚊にたくさん喰われとるゾ!!どないなっとんじゃ!!。

と誰にもぶつけようの無い怒りを少しだけ吠えてみました。

暑苦しくてスミマセン、いつものコンです。


あたり前のように厳しすぎる残暑の中、みなさま如何お過ごしでしょうか。

オイラは毎年のコトですが「夏の思い出」など全く作る余裕などなく、ただ暑さをやり過ごす事で

精一杯の日々を過ごしております。



上記したように「思い出皆無」の日々を過ごしてますのでブログのネタはありません。

というコトで最近恒例の製作途中のカバンの画像です。

とりあえず仮留めの縫いを施しました。




トリミングしました。




カバンの量産工場だとトリミングは「ラッパ」と呼ばれる補助具をミシンに取り付けて

タリーン(ピラーンでも良い)と素早く縫える(技術は必要)のですが、当方のミシンは足踏み

なのでラッパには向かず、本体とトリミング皮革を接着して縫い目が乱れないように

慎重に縫い進めるので時間がかかってしょうがない・・・ってグチってもしゃあナイですがね。



相変わらずですが、ネットオークションで落札したカバンが届きましたので

チェックしてみますと




面白く特徴的な構造を見つけました。

目を凝らして見ると蛇腹マチに3段つまんで縫ってあります。




画像内の「1」の縫い目は馴染みのある「仕切り板」なのですが

「2」と「3」は細いワイヤー(棒状の鉄)が縫い込まれてあり

型崩れを防ぐ役目を担ってます。


ここで疑問なのですが「2」と「3」の縫い目が横のマチまで続けて縫ってあるのです。




コレって普通ミシンでは縫えないのです。ほぼコーナーは直角なので。

手縫いなら可能なのですがコレはミシンで縫ってあります。

多分答えは「ワイヤーが真っ直ぐの状態で縫って、後から曲げる」

ってコトでしょうが、型崩れを防ぐ為なら鉄を曲げて焼き入れした鉄を仕込むと思うん

だけどなぁ・・・でもそれだと絶対縫えないしなぁ・・・現物を曲げたら解るんだけど

もったいないしなぁ・・・。



少し嬉しかったこと。

2年ほど前にグーグルアースでロンドンのストリートヴューを試したら

「地平線に街並みを描いたような」感じで全く機能しなかったのですが、

つい先日また試してみたら、スゲー進化してて、自分の住んでたフラットの窓まで

確認できて涙しそうになりました。オイラが常連だったグッヂストリート駅裏の

フィッシュ&チップス店「GIGS」やゲイストリートの 「NERO」など確認できて

嬉かったケド、オイラがアルバイトしていたレストランが確認できなかった・・・・

辞めたのかなぁ・・・。



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